D-SHiPS32は様々なスポーツ体験やワークショップに講師の派遣を行なっています。

車いすスポGOMI

車いすスポGOMIとは参加者が車いすに乗り、街中をゴミ拾いするスポーツです。楽しく街をきれいにしながら、生活の中のバリアフリーやダイバーシティーについて発見することができます。

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研修

企業、学校、教職員向けに様々な研修を行っています。スポーツ体験を活用し、「チームビルディング」「発想力」「一人一人を活躍できる工夫」「固定概念を壊す」「リーダーシップ」「商品開発」などを学べます。

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スポーツ体験会

学校、企業、イベントでスポーツ体験会を実施したい!という皆さん。是非我々と一緒にスポーツを楽しみましょう!

※正式なルールではなく、皆さんが楽しめるルールに変更して実施を行う事も可能です。 

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講演会

NPO代表、社会起業家、アスリート、様々な顔を持つ当団体代表の上原大祐、そして障害を持つ子どもの母親として、様々な分野で障害児、家族支援を行う加藤さくらがお話しします。講演テーマなどはご相談ください。

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講師プロフィール

上原大祐

2006年トリノ、2010年バンクーバー、2018年平昌と3回大会パラアイスホッケー競技でパラリンピックに出場。2012-2013のシーズンは、アメリカ・フィラデルフィアのNHLチームであるPhiladelphia Flyers Sled Hockey Teamに在籍。 アメリカに居る時に感じた「アメリカは多くの障がいを持った子供達がスポーツをするのに、日本ではこの環境がない」と感じた。 この環境を変えていきたい!当たり前の事が当たり前に出来る社会にしたい!また、誰もが夢を持ち挑戦する世の中に作っていきたいと2013年に1度引退し、2014年にNPO法人D-SHiPS32、2016年に一般社団法人障害攻略課を設立。2016年にHEROsアンバサダーにも就任し、アスリートが社会貢献する日本を作るためにトップアスリート達と活動をしている。その他、商品開発やパラスポーツ地域推進作りなど街づくりにも貢献している。

加藤 さくら

1981 年生まれ、茨城県出身。現在、夫・2女の4 人家族。

次女が福山型先天性筋ジストロフィーであることをきっかけ

に、『こころのバリアフリークリエイター』として講演・執筆・メディア出演・福祉関連のNPO 法人にて活動中。福山型先天性筋ジスの患者家族会『ふくやまっこ家族の会』スタッフ。

著書:『えがおの宝物 ‒ 進行する病気の娘が教えてくれた「人生で一番大切なこと」-』(光文社)

TV 出演:24 時間テレビ『愛は地球を救う』(2017), BS TBS 『夢の鍵』(#102),NHK WORLD

映画出演:ドキュメンタリー映画『えがおのローソク』(2013 監督:蛯原やすゆき)